歯を白くする方法 あなたの工夫集

身近な重曹を使って歯を白く

 

 

身近な重曹を使って歯を白く

 

台所用品やお掃除用品として身近な重曹ですが、実はお口の中のお掃除にも効果を発揮してくれます。
ホワイトニングジェルなどは高くて、継続して使うことに負担感を感じることもいるのではないでしょうか。
しかし、重曹なら近所のドラッグストアでも購入できますし、とても手頃な値段なので試しやすいですよね。
いろいろと使い道もあるので、これを期に自宅に常備しておくのもよいかもしれません。

 

簡単!すぐに試せる重曹の使い方

 

まず、重曹を使う前に気を付けたいのは、重曹の選び方です。
多くのドラッグストアなどでは、食用と掃除用の2種類の重曹が売られています。
歯を白くするために使うのであれば、必ず「食用」のの重曹を選ぶようにしてください。
2つの違いは精製の度合いなのですが、掃除用の重曹は精製度が低く、歯や歯茎を傷つけてしまうことがあります。

 

肝心の使い方なのですが、これがとっても簡単です。
いつものように、歯ブラシに歯磨き粉をのせ、その上から重曹をふりかけるようにするだけ。
後はいつものように歯磨きをするだけという、とてもシンプルな方法なのです。
いつもの歯磨きにちょっとプラスアルファの工夫をするだけなので、手間に感じることもありませんよね。

 

ちなみに、不安に思われる方のために補足しておくと、重曹は食品添加物としても使用されるもので、体に害のあるものではありませんよ。
しかし、たくさん使えばよいというわけでもないので、一つまみくらいの量を目安にしてくださいね。

 

重曹が歯を白くしてくれる理由

 

重曹を使って歯を磨くことには、大きく2つの利点が存在しています。
ひとつは、重曹の細かな粒子によって、歯磨きをするときに歯の表面を研磨することができるからです。
そして、もうひとつは、掃除に使うのと同じように、加水分解によって歯の表面に着いている汚れを落とすというものです。
しっかりと歯垢を落とすことで、歯垢による着色やくすみや取り除くことができるので、いつもより歯が白くなったように感じられるでしょう。

 

ただし、重曹を使う頻度には気を付けるようにしましょう。
使用する間隔は最低でも1日空けるようにして、週に1〜2回の特別なお手入れという風に位置づけておきましょう。
先ほども触れたように、重曹を使って歯磨きをすると、歯を研磨する効果があります。
しかし、やりすぎてしまうとエナメル質を傷つけてしまい、逆に歯に色がつきやすくなってしまうので注意が必要です。