歯を白くする方法 あなたの工夫集

重曹を使って気になる着色汚れを落とそう

 

 

重曹を使って気になる着色汚れを落とそう

 

歯の色は人の印象に大いに関わってきますよね。
黄色い歯を白くしたい!と思う人は多くいるはずです。
だからと言って歯医者さんへ行ってホワイトニングはお金も高いし行く時間も中々とれないし、そんな方に試していただきたいのが重曹です。

 

重曹は最近では万能の材料として様々な場面で使用され有名ですよね。
掃除などによく使われますが、実は歯磨きにも使えるんです。重曹はphが弱アルカリ性です。(phとは水溶液の性質(酸性やアルカリ性など)を表す単位です。

 

ではなぜタバコも吸わないのに歯が黄色くなるの?と思う方もいられると思います。
歯が黄色くなる原理として、飲食時に口内が酸性となることで細菌が繁殖してしまい細菌が食べカスなどをエサにし、腐敗することで歯垢(ステイン)になり歯に付着することで歯が黄色くなったり、歯周病や虫歯となるのです。

 

重曹が歯磨きにいいのはこの原理をついているからなのです。重曹は弱アルカリ性なので、口内に重曹が入ることで酸性が中和され細菌の増殖を抑える役割を果たしてくれます。重曹は研磨力もありますので着色の原因となるステインを落としてくれるのです。

 

重曹での磨き方

  1. いつもと通りの歯磨きをします。
  2. 口内を水ですすぎ濡らします。
  3. 歯ブラシに重曹をうっすらつけます。※つけすぎに注意してください!
  4. 約5分ほど優しくブラッシングします。※絶対に強く擦らないようにしてください!歯ブラシはなるべくやわらかめを使用しましょう。
  5. しっかりゆすぎます。

以上です。

 

 

重曹歯磨きで注意する点

 

まず、重曹は研磨力が強いですので、絶対に強く擦らないようにしてください。歯や歯茎を傷つけてしまい、逆効果となる恐れがあります。
また、重曹は塩分も多く含んでいますので、毎日重曹で磨くと塩分の過剰摂取になりかねませんので、研磨力と塩分を考えると週に1回程度にしましょう。

 

次に、重曹には食用と医療用と工業用の3種類あります。
工業用は掃除などの油汚れ落としに使われるなど、強い成分のため、もちろん口内にも悪いですし万が一飲み込んでしまうと体に影響が出る恐れもあります。
口の中に入れるものですので必ず食用を選ぶようにしましょう。

 

以上のことをふまえ、正しい用法容量を守っていると着色汚れが取れますので、やり過ぎない程度にブラッシングし、綺麗な白い歯を手に入れましょう。